結婚式で結婚の誓いを立てた後に結婚指輪の交換をする。そのルーツをたどると、11世紀に遡ります。わかっているだけで最初に指輪の交換がされたのは、1027年のこと。ローマ教皇ニコラウス1世が、結婚式で金の指輪と鉄の指輪をお互いに交換したのが始まりだそうです。それ以来、結婚指輪は、男女の新しい門出には欠かせないものとなっています。
マリッジリングというと男性と女性が同じデザインで揃えるため、女性の方は、もう少しデザインに凝ったものをつけたいのに、男性に合わせてやむなくシンプルなものを選んでしまうケースがよく見られます。でも、マリッジリングはお互いに贈り合う指輪なので、特に男女でデザインを揃える必要もないのです。それぞれ自分の好きなデザインを選び、指輪の内側に共通の刻印をすれば、デザインは違っても2人の絆を感じる事ができます。
阪神・木戸克彦ヘッドコーチ(50)、岡義朗野手チーフコーチ(57)、久保康生投手コーチ(53)が退任することが18日、確実となった。現在は真弓明信監督(58)の後任選びが水面下で進められているが、球団関係者はコーチ人事について「今月中にはある程度、メドを立てたい」と話した。試合はヤクルト戦に見せ場なく完封負けを喫した。
今月16日の4位確定をもって、事実上の解任が発表された真弓監督。球団関係者の話を総合すると、木戸ヘッド、久保投手コーチ、岡野手チーフコーチの“主要3コーチ”も、今季限りで退任となることが18日、確実になった。
木戸ヘッドは2008年に作戦兼バッテリーコーチで現場復帰し、真弓監督就任の09年から参謀としてヘッドに就任。ベンチワークなどを託されてきた。また久保投手コーチは岡田監督(現オリックス)時代の05年から1軍投手コーチに。同年のVに貢献すると、柳川商高の先輩にあたる真弓監督の下でも、継投面などを任されてきた。指揮官と同級生の岡コーチも09年に野手チーフコーチとしてタテジマに復帰。“相談役”としてそばに寄り添ってきた。一蓮托生で3年間、真弓監督と共に戦ってきただけに、来年、新しい監督で臨む上で、球団内では“首脳陣”も新しくする方向で固まった模様だ。
最後まで指揮を執る真弓監督への配慮もあり、監督の後任人事は24日に全日程が終了するまで水面下で進めていくが、コーチ人事については、球団関係者は「ある程度、今月中にメドは立てないといけないでしょう」とコメント。日程を最終調整している秋季キャンプは、早ければ11月2日にもスタートする。その時点で監督が不在の場合、キャンプの指揮は吉竹2軍監督が代行する予定だが、来年いない可能性があるコーチが指導するわけにはいかない状況だ。別の関係者も、秋季キャンプについては「まずは残ったコーチでやるしかない」と説明した。
早ければシーズン終了前に、退任となるコーチに通達。その後は、新監督決定後に、組閣していく形となる。
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U?19女子アジア選手権で2連覇を達成し、来年のU?20女子W杯(ウズベキスタン)出場権も獲得したU?19日本代表が18日、開催地のベトナムから成田空港に帰国した。大会通算5得点で得点女王とMVPに輝いたFW京川舞(17)=宮城・常盤木学園高=は、来季入団が内定しているINAC神戸のMF沢穂希(33)との“共闘”で成長し、ロンドン五輪で「なでしこ」入りすることを誓った。
来年のU?20女子W杯切符獲りを成し遂げ、凱旋(がいせん)したFW京川は、さらなる目標を口にした。
「自分の目標はここじゃない。来年の五輪? チャンスがあったら行きたいです」
大会得点女王とMVPを獲得。「どっちもうれしい」と笑ったが、ドイツW杯での沢と同じ“偉業”にも、通過点であることを強調した。
ロンドン五輪は選手枠18人と狭き門。それでも「キャプテンシーとか、好守でチームに貢献するところがすごい」と尊敬して止まない沢と、来季から同じチームになるのはプラス材料だ。
なでしこ2部に相当するチャレンジリーグEASTで今季、15戦24発の大活躍で常盤木学園高のVに貢献。2年前のU?16W杯(タイ)では5戦で9得点を決めた世代屈指のエースに、なでしこジャパンの佐々木則夫監督も注目。現地へ視察に訪れたという。
今回率いた吉田弘監督は、「(来季の所属)チームで活躍すれば選ばれる可能性もある。巣立っていってほしい」。“クイーン”とのプレーで「オトナ」に成長し、険しい道のりを切り開くつもりだ。
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サッカー・U?22日本代表候補合宿(18日、東京都内)初招集の大型DF牟田(むた)雄祐(21)=福岡大=が、グレートな存在感を見せつけた。紅白戦でセンターバックに入り、大学の先輩FW永井を徹底マーク。代表候補最長の1メートル86の長身をいかんなく発揮した。
「ヘディングでは負けたくない。攻守にわたって武器にできたらいい」
大学では、J2(当時)福岡などで02?06年にプレーした1メートル96の元FW、太田恵介コーチ(32)からヘディングの極意をたたき込まれた。肉体改造に取り組み73キロの体重を3カ月で5?6キロ増量し、10日の天皇杯・大宮戦ではJ1クラブからの大金星を牽引。一躍注目を浴びた。
天才レスラー武藤敬司の“悪の化身”同様、「グレート・ムタ(同左)」と呼ばれたこともあったが、プロレスに興味はなく目標はスペイン代表DFピケ(バルセロナ)。19日のJFL・町田ゼルビアとの練習試合では、「ゴールも狙いたい」とムタ・ヘッド炸裂(さくれつ)を宣言した。
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