会員制リゾート温泉施設は、女性が安心して利用できる施設です

私の家の近所には、会員制リゾート温泉施設があります。観光地のため、日帰り温泉がたくさんあるので工事が始まった当初は同じようなものが出来るのかなと思っていたのですが、実際は会員制の施設となりました。といっても、多額な費用がかかるわけではないので住民も広く利用しています。会員制リゾート温泉施設は、どちらかといえば女性が利用しやすいため今後も増えるといいなと思います。
海外旅行先で怪我や病気などをした場合、その医療費はちょっとしたことでも思わぬ高額なものになってしまうし、支払能力を問われることさえある。なので、海外旅行保険には絶対入っておくべきだ。クレジットカードに、海外旅行保険が付帯しているものもあり、国際線航空券を買うと自動的に適用となる。ただ、補償内容やもしもの時の対応は確認しておくと良い。心配なら、インターネットで簡単に契約できる海外旅行保険にも入っておくと安心だ。
 ◇きょう順位決定戦
 東日本大震災被災者への義援金を募る社会人野球のチャリティー大会「北信越地区交流戦富山大会」(日本野球北信越地区連盟主催、毎日新聞社後援)第2日は21日、富山市民球場アルペンスタジアムで予選リーグ3試合を行った。
 東日本大震災に伴い中止された社会人野球のJABA富山大会の代替大会で、北信越6チームが参加した。
 第1試合は地元の富山ベースボールクラブ(富山市)が3−10で佐久コスモスターズ(長野県佐久市)にコールド負け。第2試合はハードボールクラブ金沢(金沢市)が14−0で福井ミリオンドリームズ(福井市)に大勝。第3試合も富山BCがフェデックス(長野県塩尻市)に1−24で大敗を喫した。
 最終日の22日は午前9時から順位決定戦があり、福井MD−富山BC▽HBC金沢−佐久CS▽伏木海陸−フェデックスの3試合がある。
 球場では募金箱を設置して募金を募り、寄せられた募金は、毎日新聞大阪社会事業団に寄託する。【青山郁子】
 ▽予選リーグ第2試合
福井ミリオンドリームズ
  0000000=0
  203333×=14
ハードボールクラブ金沢
 (七回コールド)
 (福)姉崎、友田−奥
 (金)上浜、後藤、沢−細川
▽二塁打 小杉、早川、中山、土井、与野木(金)
 ハードボールクラブ金沢は初回、小杉、早川の二塁打などで2点先制。三回以降も相手投手の制球が定まらず毎回得点を重ね、計15安打で14点をもぎ取りコールド勝ち。福井ミリオンドリームズは散発3安打と投打ともに見せ場がなかった。

5月22日朝刊

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 ◇脱原発なら新たな財政ビジョンは… 自然エネルギー推進も
 運転開始から40年超の関西電力美浜原発1号機など稼働中の原発3基がある美浜町で21日、「福島原発事故が訴えるもの!そして、これからの美浜町のあり方」と題して町民らが参加した意見交換会が開かれた。福島第1原発事故による国の原子力政策の見直しで、今後どう原発と向き合うか、もし原発が町から無くなった場合に新たな産業をどうすべきかなどについて意見が交わされた。【柳楽未来】
 同町で自然を利用した地域活性化を目指すグループ「森と暮らすどんぐり倶楽部」が主催。意見交換の助言役として参加した原発問題に取り組む長沢啓行・大阪府立大名誉教授は「福島の事故で、これから電力会社が原子力をどんどん進めることはおそらくない。美浜町は今後どうすべきかの判断が問われている」と指摘した。
 町民らからは「原発が無くても豊かな美浜町を目指すべき」と「脱原発」の意見がある一方で、町の財政、経済が原発に大きく依存している背景から「新たな財源のビジョンを持てるかが問題だ」という声もあった。「原発に推進、反対という2極構造でなく、未来に何を残すべきかをまず議論すべきだ」といういう意見も出た。
 また同倶楽部の松下照幸代表が、町から原発が無くなった場合を見越して、地元の原発関連企業の技術を生かして自然エネルギー推進を積極的に進めるべき、などと提案した。

5月22日朝刊

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 日本原子力発電(原電)は21日、停止中の敦賀原発2号機(敦賀市)で、最大で通常値の約1・3倍の濃度の放射性ガスが約40分間、原子炉補助建屋の排気筒から大気中に漏れた、と発表した。放出されたガスの放射線量は、約8億ベクレルと原電の年間規定値の約200万分の1で、「周辺環境への影響はない」としている。同機では8日にも放射性ガスが漏れるトラブルがあり、原因調査のために安全弁のボルトを緩めた際に、ガスが漏れたという。【柳楽未来】

5月22日朝刊

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