卒業旅行に行って学生生活最後の思い出づくり

大学卒業が迫って友達と最後の思い出に卒業旅行を計画しました。私は、イタリアに友達と一緒に行きましたが、ツアーを申し込んで、約1週間のイタリア旅行に出かけました。ちょうど、2月の寒い時期でしたが、イタリアのカーニバルの時期と重なったこともあり、異文化のカーニバルに仮面をつけて参加して、とてもいい卒業旅行の思い出になりました。
結婚の挨拶に行ったときのことです。遠方だった私の実家に挨拶に行きがてら、義両親と旦那さんと私で別府に行くことになりました。新婚旅行も兼ねて行くつもりだったので、旅行は海外でもいいねと話していたのですが、やはり四人での行動なので、金銭面や体力も考えて国内旅行をすることにしました。そして色々行き先を迷った結果、義両親の希望で別府に行ったのですが、とても良い旅行になりました。気持ちの良い温泉や地獄巡り等の観光、そしておいしい食事。どれも日本の良さがたっぷりと感じられ、全員が国内旅行にしてよかったと大満足の旅行でした。
 ◆アジアチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦 G大阪0―1C大阪(24日、万博記念競技場) ACL初出場のC大阪(1次リーグG組2位)が、宿敵のG大阪(同E組1位)を打ち破り、8強進出を決めた。0―0で迎えた後半43分、DF高橋大輔(27)が、右サイドを駆け上がり、角度のないところから右足を振り抜いて決勝弾。大阪ダービーを制した。G大阪は、終盤に力尽き、3年連続の16強敗退。08年以来となるアジア制覇の夢が砕け散った。

 これ以上ない屈辱だった。なにわのライバルに点差以上に圧倒され、3年連続でベスト16で敗退。西野朗監督(56)は「自分の中では、あってはならないこと」と疲れ切った表情を浮かべた。

 前半はペースを握ったが、リーグ戦から中2日で迎えた影響か、後半は圧倒的に押し込まれた。「ミスが多かったし、相手より走れていなかった」とMF遠藤。ボールを支配するポゼッションサッカーではなく、カウンターでしかチャンスをつくれず。後半ロスタイム、必死の反撃に出て、MF宇佐美のシュートがポストをたたくシーンはあったが“ガンバらしさ”は見せられなかった。

 宇佐美は「一発勝負の難しさを感じた。自分が決めていれば、同点(で延長)だった」と悔しさをかみ殺した。これまで“格下”と見下していたC大阪に、アジア制覇への道を断たれたショックは、癒えるのだろうか。

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 ◆交流戦 広島4―3ロッテ(24日・マツダスタジアム) 高浜がプロ初出場初スタメンで2安打デビューを果たした。阪神にFA移籍した小林宏の人的補償として3月に加入した21歳は「いいところで打っていない。次はチームのためになるヒットを打ちたい」と表情を引き締めた。

 4回2死、中前に詰まりながらも初安打。「緊張していたが打席に入ったら落ち着けた。初安打は素直にうれしい」。記念のボールは両親に贈るという。西村監督は「これからも使っていかないといけない」と期待を示した。25日からは古巣・阪神戦(甲子園)。昨年までのプロ3年間は膝などの故障に泣いて1軍出場なし。「けがをしていても残してもらえる選手でいたかった。少しは後悔させたい」と闘志をたぎらせた。

 ◆高浜 卓也(たかはま・たくや)1989年7月6日、佐賀県生まれ。21歳。横浜高では2年時の2006年のセンバツ優勝。07年高校生ドラフトでは中田(日本ハム)らの外れ1巡目として2球団競合の末、阪神に入団した。184センチ、85キロ。右投左打。

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 ◆テニス 全仏オープン第3日(24日、パリ・ローランギャロス) 女子シングルス1回戦で、世界ランク47位の森田あゆみ(21)=キヤノン=は同268位のクリスティナ・マダナビッチ(18)=フランス=を2―6、6―4、7―5で破り、全仏初勝利を挙げた。第7シードのマリア・シャラポワ(24)=ロシア=も順当勝ちした。23日の同1回戦で40歳のクルム伊達公子(エステティックTBC)は、世界ランク1位のキャロライン・ウォズニアッキ(20)=デンマーク=にストレート負けした。

 こん身の力を込めたフォアハンドで2時間半の熱戦に終止符を打つと、森田は両手でガッツポーズだ。4度目の全仏本戦でつかんだ待望の初勝利。「うれしいけど、勝ったのはまだ信じられない。精神面で勝った」と笑顔がはじけた。

 格下を相手に第1セットは決定力不足に苦しんだ。実は練習の都合で朝食が十分に取れず「エネルギー不足だった」。試合中にバナナを3本も食べ、コーラも飲んで“補給”。粘って第2セットを奪い返すと、第3セットは3―5から逆転した。

 折れない心を支える“お守り”がある。昨年3月、米国で元世界ランク1位のシュティフィ・グラフ(ドイツ)から初レッスンを受けた。練習で使えなくなったボールに、グラフは激励の言葉とサインを書いてくれた。世界トップを目指す森田は「good luck」の文字が入った宝物を常に持ち歩いている。

 「重圧のかかる場面で無理なショットは必要ない」というグラフの教えを守り、際どいコースを狙ったミスが減った。「次もあきらめずベストを尽くしてやる」。日本の新エースとして、さらなる高みを目指す。

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