私の家の近所には、会員制リゾート温泉施設があります。観光地のため、日帰り温泉がたくさんあるので工事が始まった当初は同じようなものが出来るのかなと思っていたのですが、実際は会員制の施設となりました。といっても、多額な費用がかかるわけではないので住民も広く利用しています。会員制リゾート温泉施設は、どちらかといえば女性が利用しやすいため今後も増えるといいなと思います。
バックパックを背負って世界一周の旅をしていた夫婦がマラリアにかかって、二人とも亡くなったという記事を最近読んだ。かなりの年齢の方たちかと思っていたら、若い人達だった。お気の毒としかいいようがないのだが、その二人は最初の予定より長く旅行していたことなどもあって、海外旅行保険の期限が切れていたという。それで重体になるまで病院に行かなかったらしい。海外旅行保険にはきちんと加入しておくべきだと思った。
「日本ハム2‐4ソフトバンク」(8日、札幌ド)
日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が8日、ソフトバンク(5)戦(札幌ドーム)の一回を投げ終わった後、左脇腹に違和感を訴え、緊急降板した。梨田監督は今後について「(復帰は)ファームで一度投げてからになる」と出場選手登録を抹消することを明かした。球団によると軽度の筋挫傷で9日に、札幌市内の病院で検査し、今後の調整法を決める。
◇ ◇
二回、斎藤佑の交代がアナウンスされると、札幌ドームに集まった3万4000人の大観衆からどよめきが起こった。
初回は三者凡退で無難に立ち上がった斎藤佑にまさかのアクシデントが襲った。左脇腹の違和感だった。
実は試合前、ブルペンから、違和感を覚えたという。変化を感じ取った吉井投手コーチは「ブルペンの時から違和感があったようなしぐさだった」と振り返る。一回降板後、状態を聞くと斎藤佑は降板を直訴。プロ最短、わずか10球で二回のマウンドには戻らなかった。
試合中はベンチ裏でアイシング治療を施した。試合後「激痛ではないので、違和感程度。問題はないです」と話した。早実、早大時代に一度も痛めたことのない箇所。福島チーフトレーナーは「症状的には軽度の筋挫傷の可能性が高い」と説明する。今後も1軍に帯同する方針だが、9日に札幌市内の病院で検査し、今後の調整メニューを決めることになる。
軽症を強調する斎藤佑だが、梨田監督は楽観視していない。「次の登板は外すことを伝えました。脇腹なのでファームで投げてもらう」と試合後、本人に出場選手登録抹消を告げ、2軍戦を経て1軍復帰を目指させる方針だ。先発ローテから外れることになった斎藤佑は「登板を外れることになって申し訳ない」と落胆の表情。順風満帆だった佑ちゃんの野球人生に初めての試練が訪れた。
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「横浜3‐2阪神」(8日、H新潟)
久保田が打たれたから言うわけではない。ビジターゲームで藤川球児の投入はあくまで勝ち越してから、というチーム方針を貫くのも分かる。ただ、ビジターで終盤、同点のケースで最初から守護神を投入せずに結果、3度も続けてサヨナラ負けを喫しては…。阪神・真弓明信監督、そこんところ、どうなんでしょう。
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最悪の幕切れだった。同点の九回、4番手で登板した久保田が1死から吉村に7球目の真っすぐをとらえられた。打球は逆風をものともせず、スタンドイン。痛恨のサヨナラ被弾となった右腕は「そんなに悪くはなかったと思うけど。結果ですから…」と肩を落とした。
先発のスタンリッジが序盤に2失点しながら、その後は粘りの投球で立ち直った。打線も終盤にようやく奮起。七、八回に1点ずつを返して追いつき、流れは阪神に傾いていたはずだった。だが、またも勝利の女神は微笑んでくれなかった。
これが早くも今季3度目のサヨナラ負け。しかも、いずれも同点の九回、もしくは十回のアタマから守護神・藤川を投入していない。その点について問われた久保投手コーチは「だから、ビジター(の試合)は抑えはポンポンつぎ込めないの!」と、いら立ちを隠しきれなかった。
もちろん、同点で敵地でのゲーム終盤を迎えた場合、延長戦を見据えてクローザーを温存するのもセオリーの一つ。表の攻撃でリードすれば、その裏を抑える重要な役割が残るからだ。
ただ、今季は節電対策の一環で3時間30分ルールを適用。この日も、時間的には延長に突入したとしても最長で十回までだったはずだ。
あと2イニングをどう抑えるか。それを考えれば、相手が5番からの打順で本塁打を警戒すべき九回のアタマから、球児投入という選択肢も十分にありうる。久保コーチ自身も球児温存について「負けたらベストじゃないかもね」と話す。
最下位・横浜にまさかの同一カード3連戦3連敗。横浜に3タテを食らうのは、08年8月以来の屈辱だ。真弓監督は「向こうの方が勢いがある。そういう勢いを止めていかないと」と振り返ったが、ベンチがなかなか効果的な手を打ち切れていないのが実情だ。
前々日は金本、この日は城島を完全休養させた攻撃陣は「辛抱するしかない」(和田打撃コーチ)と、打線組み替えなどは時期尚早との見解。劇的な得点力アップが見込めないとなれば、少ないリードを守り切って勝つしかない。借金3の現状打破へ、指揮官の決断が求められている。
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