外庭の広い結婚式場について

3年前に結婚した友人が選んだ結婚式場は、外庭のとても広くて素敵な場所でした。新郎新婦の写真撮影はもちろん、挙式会場から披露宴までにもそのお庭を通ったり、ゲストと一緒の集合写真もそのお庭や大きな池を背景に写すことができました。お天気も良かったので、とても広い豪邸のような背景の写真はとてもゴージャスで、後から見ても本当に素敵な結婚式場だったことが思い出されます。
晩婚化が進んでしまっている現代。結婚に向けて活動しなければ結婚できないらしい。いつぐらいから婚活を始めればいいのだろうか。近年では女性も大学卒業後働く人が増えてきた。昔の結婚適齢期に働くことになってしまっている。仕事になれて来たらアラサーになってしまう。その頃には同級生は何人か結婚している。なんとか自分磨きをして婚活を頑張ろう。
 【ソウル大澤文護】韓国各紙は31日、サッカーのアジアカップ決勝で優勝を決めるゴールを挙げた李忠成の活躍を「韓国代表の夢を諦め、日本の英雄に」と大きな紙面を使って紹介した。

 有力紙・朝鮮日報はスポーツ面トップ記事で「『イ・チュンソン(李忠成の韓国語読み)』から『り・ただなり』へ なぜ日本の英雄になったか」の見出しで、在日韓国人4世として生まれた李の足跡をたどった。同紙は「日本の中・高校で差別を受けた彼は『夢は韓国代表になること』といっていた。しかし(04年、年齢別の韓国代表候補に選抜された李を)また別の差別が待っていた。同僚たちは韓国語が十分でない彼を同じ韓国人として認めなかった。(心に)傷を負った李は日本に戻り、家族の反対を押して『日本人』になった」と経歴を詳細に記した。

 一方、中央日報は、北京五輪に日本代表として出場した李が「私は在日同胞という自負心を胸に走る。在日同胞という事実を隠す時代は過ぎた」と語り、自らを「新日本人」と呼んだと紹介。

 韓国各紙は、日韓両国のはざまで厳しい道を歩んだ末、アジアカップの活躍により、両国で高い関心を呼んだ、新ヒーロー誕生をこぞって称賛した。

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 【ソウル西脇真一】サッカー韓国代表の主将、朴智星(パク・チソン)(29)=マンチェスター・ユナイテッド=が31日、ソウルで会見し、代表チームからの引退を正式に表明した。朴は「最もうれしかったのは、初めて代表に抜てきされた時。小さいころから夢見たユニホームを10年以上、着ることができたのは、このうえない栄光だった」と振り返った。

 スーツに白いシャツ姿で会見に臨んだ朴は、「まだそのような年だとは思わないが、この決定が韓国サッカーはもちろん自分のためにも良いことだと思う」と強調。「後輩たちに機会を与えるのも必要だ」と14年のワールドカップ(W杯)ブラジル大会に向けた世代交代の重要性を語った。

 朴智星は韓国の大学生だった00年にJリーグの京都に入団し、プロデビューした。その後オランダリーグやマンチェスター・ユナイテッドで活躍。W杯は02年の日韓共催大会など3大会に出場した。

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 サッカーのアジア杯でMVPに輝いた本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=のプレーぶりを、大叔父(祖父の弟)の本田大三郎さん(75)=元東京五輪カヌー代表=が分析した。韓国戦の延長前半にPKを外した際の一瞬の迷いと、PK戦に入ってからの複雑な心理状態を見逃さなかった。

 韓国にPK戦で勝ったあと、圭佑のインタビューは面白かったね。野郎、強がってたよなあ。よっぽど最初に外したのが悔しかったんだな。

 圭佑はシリア戦のPKで真ん中に蹴って決めていた。韓国戦では最初のPKは真ん中に蹴って外し、PK戦では上へ蹴って決めた。

 『PK戦でも真ん中に蹴ろうか迷ったが、あそこで真ん中に蹴る勇気は僕にはまだなかった』なんて圭佑は、意識して面白い言い方で気持ちを表現してた。これが強がりなんだよ。

 韓国戦の最初のPKで、圭佑に一瞬の迷いがよぎったのは間違いない。動きが少し緩く、相手に悟られる要素があった。私もハンドボールをやっていたからわかるけど、大事なPKはできるだけ下を狙うのが基本。上を狙って枠をはずしたらどうしようもないわけだから。それで真ん中下へ蹴ったんだろう。

 結果的に若い衆(細貝)がフォローしたので、最初の失敗も得点になった。救われたね。もし得点になっていなかったら…。どんな強がりを言ったかな。

 改めて圭佑の良さは何かと問われれば、身体の強さということになる。試合が重なり、主力選手が次々と故障離脱する中で、圭佑の故障に対する強さは日本代表にとって大事な部分だったんじゃないかな。

 圭佑はスピードを持っていない。しかしコンタクトに強く、倒れても動かないからボールを失わない。

 選手を見るときは前からばかり見ていてはわからないことがある。たまには後ろから見てみると、その選手の体力がわかる。圭佑はうなじから首、肩にかけての部位が非常に発達している。これは本田家特有のものだが、脊髄からの中枢機能が太く、しっかりしていることから体幹が強い。これなら重いボールを蹴ることができる。

 ザッケローニ監督はいいね。何を話しているのかはわからないけど、圭佑はプレーしやすそうにみえる。

 日本人の監督の中には圭佑や中田英寿選手のような主張の強いタイプの主力選手に一線を引いてしまう人がいる。しかしザッケローニ監督はいいものはうまく使わなきゃ損だ、と考えているタイプだろうね。

 だから、スキンシップを積極的にしている。選手は褒められるとうれしいもの。圭佑ぐらいのレベルになっても、認めてもらっている、良く見てもらっていると思えれば、『ご奉公しなきゃ』となる。

 監督は布団の中でうれし泣き、じゃだめ。選手はいくつになっても褒められたい。ザッケローニ監督は選手時代は一流というほどではなかったそうだけど、監督としてのテクニックは一流かもしれない。圭佑も心を開いているんじゃないかな。

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