10年以上前になりますが、大学の卒業旅行は男ばかり6名でグアムに行きました。このときが初めての海外旅行でしたので、当時は異国情緒を十分味わえました。主にマリンスポーツを楽しみましたが、卒業旅行シーズンで日本の女子大生グループも卒業旅行で来ていたため、合流して一緒に海で楽しんだりもしました。旅行は3月なのに、肌は真っ黒になって帰国しました。
つい10年前くらいまでは海外旅行がかなり安く、相対的に国内旅行が高く感じられた。国内旅行の値段で行ける海外旅行がかなりあって、どうせなら海外へ、と考えたりもした。最近は円高ではあるが、飛行機の燃油サーチャージがすごいようで、海外旅行もかなり高くなったような気がする。旅行会社のほうも団塊の世代の退職者をターゲットにした、ちょっと贅沢なツアーを企画しているものが多いように感じる。相対的には国内旅行は安くなったのではないか。
「マスターズ最終日」(10日、オーガスタ・ナショナルGC)
石川遼(19)=パナソニック=がメジャー自己最高の20位に食い込んだ。2番でメジャー初イーグルを奪ったほか4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーと大会自己最高の70をマーク。通算3アンダーもメジャー自己最多アンダーとなった。アマチュアで日本人最年少予選通過した松山英樹(19)=東北福祉大2年=は4バーディー、6ボギーの74で通算1アンダーの27位。ローアマチュアを獲得し、日本人で初めて表彰式に出席した。通算14アンダーのシャール・シュワーツェル(26)=南アフリカ=がメジャー初優勝。タイガー・ウッズ(米国)は4位だった。
◇ ◇
3度目の挑戦に手ごたえを感じた初日。予選通過に安堵(あんど)した2日目。3日目は積極性を欠いて後悔したが、最終日には充実した表情を浮かべた。オーガスタで初めて4日間を過ごした石川は「3回目の挑戦ですが、1回目から2回目のときよりも、はるかに前進している。階段をしっかりと上がれた」と、地力がついたことを実感した。
パトロンを期待通りに沸かせたのが2番パー5だ。残り235ヤードの第2打で2Iを振り抜いた。グリーン手前に落ちた球は、傾斜に乗って右奥のピンに向かう。歓声のボリュームが徐々に上がり、ピン左60センチで止まって爆発した。パットを沈めると、また沸いた。石川にとって海外初となるイーグルだった。
「あれはもう、最終日にしか味わえない歓声。テレビで見たような転がりで、オーガスタの(コースの)人がこう攻めてくれというボールが打てた」。日曜日の景色にすっかり溶け込んでいた。
上がり2ホールは、第2打をピン2メートル前後と理想的な位置に落として連続バーディー締め。「アイアンの距離感、球筋、パットとすべてが(事前に)頭の中でプレーしている感じだった」
飛ばし屋のD・ジョンソンに飛距離で遜色なかった。3パットはなく、前日の反省点だったショートは、13番の7メートル曲がるロングパットだけ。マスターズ8ラウンド目で自己ベストの70をマークした。4日間通しても、通算3アンダーはメジャー自己最多アンダーだ。
目標とした来年の出場権が得られる16位タイには1打及ばなかった。しかし、すぐに年末の世界ランク50位以内での権利獲得へ向けて1年間、努力することを誓った。
「マスターズは終わってしまいましたが、この1年で最終日のスタート時間を遅らせるように、これから365日間、この瞬間のために頑張りたい」。12日に帰国し、14日から始まる日本開幕戦、東建ホームメイト杯から、来年こそ、優勝争いするための挑戦が始まる。
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11日、プレミアリーグ第32節のリヴァプール対マンチェスター・Cが行われた。
キャプテンのスティーヴン・ジェラードが負傷で戦線を離脱する中、輝きを放ったのは新加入のアンディ・キャロルだった。12分、ラウール・メイレレスのシュートがこぼれたところをキャロルが拾い、豪快なシュートを放つ。これがゴールネットへと突き刺さり、リヴァプールが先制する。
勢いのとまらないリヴァプールは34分、ディルク・カイトが追加点を奪取。さらにその1分後、メイレレスのクロスボールにキャロルが合わせてゴール。リヴァプールは前半だけで3得点を奪った。
後半、マンチェスター・Cは反撃を試みるが最後までリヴァプールの守備陣を崩すことができず。結局、3−0でリヴァプール勝利し、ヨーロッパリーグ出場権獲得争いに踏みとどまっている。
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阪神は11日、今季のリリーフカーのスポンサーとして、メルセデス・ベンツ日本株式会社と契約したと発表した。4月12日の開幕戦から甲子園に登場する。契約期間は1年。虎柄にデザインしたホームチーム用と、グレーのビジターチーム用の2台用意された。
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