屋外作業で気になるのがブヨや蚊です。しかし、雑草をそのままにもしておけず、害虫駆除剤を身に付け作業をする事になります。いろいろ試した結果、蚊には蚊取り線香が効きました。ところがブヨには今一の効果です。ハッカ油が効くと聞き塗ってみましたが、蚊には今一です。結局、害虫駆除に線香臭とハッカ臭で乗り切っています。
家庭などでも使われる部屋を閉めきって煙が出るタイプの害虫駆除をすると煙感知器が反応して警備員さんが駆けつけることが数回ありました。 最近では煙感知器のカバー付商品も見かけることが増え同じような失敗を皆さんされているんだなと感じておりました。 今回から、ビルのメンテナンス会社さんに害虫駆除を依頼し作業を見ていたのですがポイントとなる部分にちょっと薬品を噴霧するだけでした。これで同じように効果が期待できるのなら嬉しいです。
伊勢原市の長塚幾子市長は22日、総額483億8200万円(前年度当初比1・0%減)の2011年度当初予算案を発表した。一般会計は286億5千万円(同3・3%減)で、市立桜台小改築事業が終了したことによる。長塚市長は「厳しい財政状況のなか『選択と集中』『縮減』を予算編成の取り組み方針とした」と説明している。
一般会計の歳入は、市税が156億4300万円で1億4600万円の減収。歳入不足を補う普通交付税は3億5千万円を見込んでいる。
臨時財政対策債は15億1千万円(10・7%減)、普通建設債は9億9100万円(30・2%減)で、市債の11年度末残高見込みは266億9100万円(1・3%増)。
また、財政調整基金からの繰入額は1億円(69%減)で残高は5億6100万円となる。
歳出では、人件費は職員給与と手当が69億5200万円の1・9%減となったものの、生活保護費、子ども手当などが膨らみ扶助費は8億6300万円増の66億3600万円(同14・9%増)となった。
主な新規事業は次の通り。
▽児童相談センターの充実(250万円)▽雨量情報配信システムの導入(290万円)▽地域防犯活動の拠点設置(280万円)▽防災公園整備計画の推進(370万円)
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東京ミッドタウン内(港区赤坂9)の「フジフイルム・スクエア」(TEL 03-6271-3350)で3月11日から、写真家7人が撮影した作品を展示する写真展「FinePix X100展〜先鋭なる原点〜」が開催される。(六本木経済新聞)
富士フイルムから3月に発売予定のデジタルカメラ「FinePix X100」のPRの一環で行う同展。同社がこれまで培ってきた画像に関する技術やノウハウを結集し、最高画質にこだわったという同カメラをプロの写真家に預け、それぞれが撮影した作品を展示する。
参加する写真家は、織作峰子さん、白鳥真太郎さん、立木義浩さん、ハービー・山口さん、細江英公さん、森山大道さん、吉村和敏さんの7人。風景写真やモノクロ写真を展示する。
開催時間は10時〜19時。入場無料。3月23日まで。
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フジフイルム・スクエア
子育て中のママで結成した「たちママ探検隊」が作成した「子育て応援たちかわマップ」が話題を集めている。(立川経済新聞)
同マップは、立川市の商店街・市民団体・行政が協働し推進する事業。「たちママ探検隊」とは、立川市の「子どもたちの笑顔があふれ、歓声が聞こえるまちに」の理念を実現するために、市民が5年前に立ち上げた夢たち応援団のコーディネートの下、毎年0歳〜小学生の子どもがいるママを募集しメンバーを結成する。
マップは1年ごとに立川市内の商店街1カ所もしくは隣接する商店街2カ所を取り上げて作成。これまでにこれまでに諏訪通り商店街編(柴崎町)、エルロード商店会・若葉ケヤキモール編(若葉町)、富士見町商店街・南富士商店会編(富士見町)、こぶし通り商店街編(柏町・幸町)の4つのマッフを作成し、今年は羽衣商店街と東立川商店街編を作成した。今年は昨年9月から、ママ探検隊メンバー8人が取材やミーティングを重ね、執筆・編集を経て1月中旬に完成。1月末から配布を始めた。
「『取材で何度も店に足を運んでいると、店の方と仲良くなって日常でも声をかけられるようになったことがうれしい』『ママ同士の交流もできて、同じ境遇の知り合いが増えることで気楽に子育てできるようになった』など、ママたちと商店街の人々が一緒になってマップ作りを楽しんでいた」と話すのは同マップに協力している立川市商店街連合会の山本さん。
同マップは1万2,000部を発行。市内の公民館や図書館などで配布している。「今回掲載されている店には『子育てにやさしいお店』ステッカーが貼られているので、そのステッカーを見つけながらお子さんと一緒に商店街を利用していただければ」とも。
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夢たち応援団