薬剤師の求人について、薬剤師の職業は今の低迷している国内の経済状況のおいては、給与も安定しており人気のある職業といえます。調剤薬局やドラックストア、製薬企業など就職先も多岐に渡っています。選択肢が多いので、薬剤師として何がやりたいかを明確にしておくのがよいといえます。また他の業界と同様に専門的なスキルの高い人に対して、薬剤師の求人は多く集まるといえます。
薬剤師の転職を検討するときに、いろいろなことを思い浮かべることでしょう。自分の状況にふさわしい選択をしていくことが最終的には大事になってくるのです。基本的な事柄を逃すことがないようにしていくことも心掛けましょう。薬剤師の転職は、専門性も強いため幅広い内容から選択が可能なのでしょう。じっくりと選んでください。
軽度の知的障害がある男性が、4月から小田原市の嘱託職員として働き始めた。配属先の障がい福祉課で、書類整理などの事務作業を担当している。市が知的障害者を採用したのは初めてで、同課は「雇用の課題を探り今後につなげたい」と話している。
男性は市内在住の椎野貴明さん(18)。今春に卒業した特別支援学校から市に推薦があり、審査を通過した。仕事は「種類が多くて、とにかく楽しい」。数千枚に及ぶ同課利用者の個人記録を、1週間かけてあいうえお順や日付順に並び終えたばかりという。
椎野さんを見守る就労支援専門員の山縣好子さん(64)も「最初は心配だったが完璧にやってくれた。数字にも強い」と驚く。シュレッダーによる裁断作業も「バッチリ」と太鼓判を押す。今後は郵便物の集配にも挑戦する予定だ。
雇用期間は1年ごとの更新で、市は最長5年を想定している。同課は「事務処理能力を磨いてもらうことで、民間企業への就職を後押ししたい」と話す。
「彼の一番の課題は漢字の読み書き。少しずつ覚えてもらいたい」と山縣さん。椎野さんは恐縮しながら「がんばります」と応えていた。
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大田で暮らして3年目。豊かな自然の中、花や木々の色で四季の移ろいを感じる生活がすっかりなじんだ。この時期は、三瓶川の土手に植林された桜並木も花を咲かせ、三瓶山に登ればオキナグサの群生が迎えてくれる▲大田市静間町の休耕田では、農村景観保全のため、08年から地元の住民グループ「静間用水夢の里創(づくり)」が菜の花を植えており、今年も黄色の花が見ごろを迎えた。会員らが除草や土の手入れなどを小まめに行っている。09年に初めて花が咲いた時の植え付け面積51アールは、今では73アールに広がった。菜の花畑は町内を通るJR山陰線の両側に点在しており、特急や鈍行の車窓からも楽しめる▲「夢の里創」事務局の釜田晋(すすむ)さん(75)は「農業離れで土地が荒れれば、その一帯の生態系や水といった環境も壊されます。菜の花はそれを守りたいという私たちの願いのシンボルでもあります」と話す。見ごろは今月下旬まで。彼らの熱意を感じつつ、春の黄色いじゅうたんをめでたい。【鈴木健太郎】
4月13日朝刊
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県立石見高等看護学院(益田市昭和町)の入学式が11日開かれ、新入生37人が入学した。式の前に、発生から1カ月たつ東日本大震災の犠牲者の冥福を祈り、全員黙とうした。
岩本正敬(まさゆき)学院長が「君たちには、地域の医療を担うという期待がかかっている。医療のニーズは多様化し、日々の研さんは避けて通れない。学ぶ習慣を身につけてほしい」と訓辞。新入生代表の澄川仁志さん(22)が「患者さんに信頼される看護師を目指し、頑張りたい」と宣誓した。
同学院では08年度から、卒業後に地元で就業する条件で看護師が不足している自治体の市町村長が推薦する「地域推薦入試」を導入しており、今年度は15人が地域推薦枠で入学した。【上村里花】
4月13日朝刊
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◇県大会に16校進出
県高校春季野球大会(兼春季中国地区高校野球大会県予選)=県高野連など主催=の地区予選組み合わせが12日決まった。22〜24日の3日間、松江市営野球場(東部地区)▽県立浜山球場(中部地区)▽浜田市野球場(西部地区)−−の3会場で熱戦が繰り広げられる。
参加は39校。地区予選を勝ち抜いた計16校が、29日開幕の県大会(県立浜山球場、松江市営野球場)に進出する。県大会の優勝校は6月4日に岡山県のマスカットスタジアムで始まる中国大会に出場。県大会のベスト4は、同10日開幕の第50回山陰記念大会(松江市営野球場)に参加する。
また、県高野連はこの日の理事会で、県立邇摩高校の大島淳校長を新会長とする新役員案を承認した。【上村里花】
4月13日朝刊
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