医師の求人をしっかりと見つめていくことで、病院の問題は少しは解決することが出来るのでしょう。求人欄の詳細を詳しく書いて見ることが求められているのです。自分のことのようにしっかりと考えていくようにしましょう。特定の場所に偏ることがないようにしていくことが望ましいと私は思います。医師の求人は病院全体にも関わることなのですよ。
看護師の求人は近年になり増加しているように思えます。病院の数が増加しているとかという理由ではなく、大病院を中心として看護師が辞めていくからではないかと思います。なぜ辞めていくか、それは、同じ年のOLなどと比べて労働時間が定まっていないとなどで、肉体的にきついからではないでしょうか、給与的には改善の傾向にありますが、看護師が辞めていくことでさらに、看護師の労働環境が悪化し、看護師の求人増加に拍車を拍車をかけております。
卯年を迎え人気の高まるウサギだが、その裏で、飼育放棄で公園や河川敷に捨てられるケースが増加している。背景には「手軽に飼いやすいペット」という誤った認識があるという。愛護団体などでは「“干支ブーム”の陰で、捨てウサギが一層増えるのでは」との懸念が広がっている。(時吉達也)
[フォト]「カワイイ」だけじゃダメ ペットの衝動買いやめて
捨てウサギの保護や飼い主探しをしている日本うさぎ愛護協会(東京都)が今年最初の相談を受けたのは、年明け間もない3日。横浜市内の路上で、後ろ足を引きずり歩くウサギが発見された。8日には通報を受け、東京都内北部の公園で生後数カ月とみられる子ウサギを保護。ともに毛色が整い、商業用に繁殖されたウサギとみられる。捨てウサギの大半は野犬に襲われるなどして命を落とすといい、協会事務局では「ウサギ年は始まったばかりなのに」と憤りを隠さない。
犬猫のように鳴き声に悩むこともなく、集合住宅の世帯を中心に人気が高まっているウサギ。小動物飼育用品メーカー「ジェックス」(大阪府)によると、国内の飼育数は推計92万匹(平成22年)で、干支人気の影響を受け「来年には100万匹に達する見込み」という。
その一方で、飼育放棄されるケースも年々増加。愛護協会では設立当初の平成17年に年間10匹程度だった捨てウサギの保護件数が、21年には約100匹まで増えた。大阪で保護活動に取り組むNPO法人「ラブアンドピース」の阪上義昭代表理事によると、飼育放棄の最も大きな要因は家族のアレルギー。ウサギの体毛は犬や猫に比べて細く、発症しやすいという。また、室内のコードをかみ切ったり畳を掘ったりする習性があり、一定の管理が必要なのにもかかわらず、「『鳴かない、おとなしい』のペットショップのうたい文句が一人歩きしている」(阪上氏)という。
購入費用は5千円以下と安価なことが多いのに比べ、飼育費用は割高だ。餌の牧草代は月に1万円以上かかることもあり、病気になった際の通院費用は高額だ。愛護協会では「猛暑でも屋外に放置し、ニンジンの皮を食べさせる小学校飼育などを通じ、『気軽に飼える』という誤った認識が広がっている」と指摘。ウサギの寿命は一般に7〜10年程度とされ、「一生面倒を見る覚悟と環境を整えてから購入を決めてほしい」と訴える。
ウサギの飼い方に関する専門サイトを開設するアレス動物病院(富山県)の沖田将人院長は「餌が正しく与えられなければ歯が奇形になり、毎月病院で削る必要が出てくる。今年のブームを受け、2〜3年後に捨てウサギの問題が本格化するのではないか」と危惧(きぐ)している。
【関連記事】
都会の矛盾…野良ネコ天国、餌付け多く増殖も
人気犬種を相次いで保護 里親希望者殺到に別の不安も
降ってわいたペット税構想 無責任買い主防止狙うも抗議殺到
アテネの野良犬は「政府公認」
【わんこブログ】新芽に夢中なあんちゃん
保険の比較・見積もりサイトなどを運営するウェブクルーは、ペット葬儀業者検索サイトを開設した。
ペット葬儀の需要は高まっているが、サービス基準や料金体系などがバラバラで業者選択に戸惑うペット愛好家が多い。同社は掲載基準の設定や評価情報の投稿などによって信頼性の高い業者をサイトで紹介し、ペット愛好家が希望条件に見合った業者を検索・比較しやすい環境を整備。市場の成長を見据えて、業者の登録と利用者の拡大を目指す。
サイト名は「ズバット ペット葬儀・火葬比較」。都道府県や郵便番号から業者を検索できるうえ、ペットの体重や希望火葬種別などの詳細条件を追加入力することで、利用料金の目安もわかる。
業者選定については「自社内に火葬設備を保有し、安全運営を徹底」「火葬サービスに関する料金体系をすべて公開」などの掲載基準を設定。さらに専用はがきやインターネットを通じて、利用者が評価情報を投稿できる仕組みを導入した。
こうした各種情報を基に同社の社員が業者を訪問して面談することで悪質な業者を排除する。
従来、ペットが死んだ場合は自治体に処分を依頼するのが一般的だったが、近年、“家族の一員”として葬儀・火葬を望むペット愛好家が増えてきた。このため、ペット葬儀市場は急成長している半面、業者に関する情報不足から一部で不正請求などトラブルも生じている。
現在の同サイトの対象地域は東京と埼玉、千葉、神奈川だが、口コミの推薦情報などを基に優良業者の掲載を増やし、サイトの知名度向上とペット愛好家の利用者増につなげ、展開地域の拡大を図る。
ウェブクルーは自動車保険の一括見積もりや生命保険の商品情報を提供するサイト「保険スクエアbang!」をはじめ、「ズバット」ブランドで保険や金融商品から引っ越し、老人ホームなど多彩な商品・サービスの内容と価格を比較検討できるサイトを展開している。
このほか、運営サイトに連動する形で、生命保険の見直しを希望する消費者に対して商品提案コンサルティングを行う保険代理店や火鍋専門店なども手がける。
2010年9月期は、連結売上高が前期比19.4%増の約92億円、最終利益が3億2100万円(前期は赤字)と業績が大きく伸びた。
【関連記事】
降ってわいたペット税構想 無責任買い主防止狙うも抗議殺到
割安で独特な「少額短期保険」が続々 旅先の雨やペットのケガも
ペット保険、信頼高め浸透 法制化寄与、高額治療ニーズ吸収
初の専門店開業、顧客対応も手厚く 豊かなベトナムでペット犬人気
三越伊勢丹が葬祭事業参入へ 「信用」で高齢層獲得 イオンに続き